キアヌ・リーヴスの年齢・生い立ち・若い頃・主な映画・現在の彼女

セレブ

マトリックスの4作目となる『マトリックス・レザレクションズ』がアメリカ公開12月22日に先駆け、日本で12月17日に公開となります。現在、キアヌ・リーヴスは57歳

少年の時に初舞台に立ち、多くの作品を経て、スターダムへと駆け上がったキアヌ・リーヴス。

各国を転々とした幼少期、母の結婚・離婚の繰り返し、友人リヴァー・フェニックスや元恋人の死去。

キアヌにとって重要な出来事の時それぞれ何歳だったのか、キアヌの主なヒット映画の時それぞれ何歳だったのかを見ていき、現在の彼女についても取り上げます。

キアヌ・リーヴスのプロフィール

キアヌ・リーヴス(Keanu Reeves)

  • 生年月日:1964年9月2日
  • 出身:レバノンのベイルート生まれ、カナダのトロント育ち
  • 国籍:カナダ
  • 職業:俳優、映画監督、元ミュージシャン
  • 身長:186㎝

キアヌ」はハワイ語で「山に吹く涼しい風」という意味。叔父のヘンリー・キアヌ・リーヴスにちなんで名づけられました。

キアヌの母パトリシア・テイラーは元々イギリス出身。元ショーガール、コスチューム・デザイナーでした。

キアヌの母パトリシアと

父は地質学者サミュエル・ノウリン・リーブス。ハワイ生まれで、イギリス系・ポルトガル系・ハワイ系・中華系の血を引いています。キアヌの祖母が中華系ハワイアン。

キアヌはレバノンのベイルートで生まれます。その後、家族でオーストラリアのシドニーに移り、そこでキアヌの妹のキムが生まれました

白血病を患っている妹キム、妹思いのキアヌ

キアヌが3歳の時、両親は離婚。母パトリシアはキアヌとキムを連れて、ニューヨーク市に移ります。

そこで母パトリシアは舞台・映画監督のポール・アーロンと結婚し、家族でトロントに移住。1年で離婚。

トロント移住の時、キアヌは約7歳

キアヌの青年期に母パトリシアはあと2人の男性と結婚・離婚を繰り返します。

2番目の継父はロックンロール・プロモーターのロバート・ミラー。父親違いの妹カトリーナが生まれます。

3番目の継父は美容室を経営していたジャック・ボンド。

キアヌ13歳の時にハワイで実父に会ったのが最後だとキアヌ本人が語っています。

キアヌは高校時代、アイスホッケーでゴーリーとして活躍し、同時に舞台にも打ち込んでいました。

15歳の時、真剣に俳優になろうと思って、母の同意を得て演劇クラスに入りました。

俳優業に専念するため、高校を中退。

17歳でカナダからアメリカのカリフォルニア州に移ります。

1986年美少年だったころのキアヌ、この頃22歳

キアヌ・リーヴスの若い頃・主な映画作品の時の年齢・タイムライン

初舞台の時の年齢は?

9歳のとき、演劇『くたばれ!ヤンキース』で舞台出演。

キアヌ・リーヴスの主な映画の時の年齢は?

1989年、コメディ映画『ビルとテッドの大冒険』で主役を務め、ヒット。続編も制作されました。

この映画の公開時、キアヌは24歳でしたが、高校生の役を演じていました。

1991年、親友のリヴァー・フェニックスと共に『マイ・プライベート・アイダホ』に出演しました。この時、キアヌは約27歳

1993年、親友のリヴァー・フェニックスが薬物過剰摂取のため死去。

1994年、『スピード』が大ヒット、国際的に有名になりました。この映画の撮影時、キアヌは29歳になりました。ちなみに、共演のサンドラ・ブロックも29歳でした。

『スピード』の1シーン

後に二人がそれぞれ語ったことですが、『スピード』の撮影中、キアヌ・リーヴスもサンドラ・ブロックも互いに密かに恋していたそうですが、恋愛にはなりませんでした。

後にサンドラ・ブロック曰く、恋愛にならなかったから、長いことお友達でいられたと。

1999年、映画『マトリックス』が世界的に大ヒット。この頃、キアヌは約35歳。『マトリックス』2部作、3部作と続き、4部作目が2021年に公開。

『マトリックス』1作目

キアヌの元恋人の死産と死去

キアヌには1999年に女優のジェニファー・サイムという恋人を妊娠させましたが、妊娠8ヶ月の2000年1月に女児を死産。

その後、ジェニファーはキアヌがいるとつらい死産を思い出すので別れたいと希望。キアヌはその希望を受け入れ、死産から数週間後に二人は破局。

妊娠時のジェニファー・サイムとキアヌ

その後も親しい友人としての関係は続きました。

翌年、ジェニファー・サイムはマリリン・マンソン宅のパーティーに参加した帰り、自らの運転する車で起こした事故により他界。コカインを始めとする複数の薬物摂取下での運転でした。元恋人を亡くした時、キアヌは36歳

ジェニファー・サイムの葬式に出席したキアヌ

キアヌは映画監督としてもデビュー、その他の主な映画

2014年に、キアヌは米中合作映画『ファイティング・タイガー』でメインキャストとして出演するとともに監督デビュー

同年には伝説の殺し屋役に扮したアクション作『ジョン・ウィック』が公開。この時、キアヌは約50歳

『ジョン・ウィック』

キアヌ・リーヴスの現在の彼女

キアヌは死去した元彼女ジェニファー・サイムの後は、特に恋愛スキャンダルの報道はありませんでした。

しかし、2019年11月、芸術家の彼女アレクサンドラ・グラントをレッドカーペットに同行。この時、キアヌは55歳

「今後も一緒に生活を共にしたい」人であることを明かしています。

アレクサンドラは白髪を染めず、そのままなのでお年に見えますが、実はキアヌより9歳年下

髪を染めると乳ガンにかかる確率が高くなるため、白髪を染めないらしい。

キアヌは『マトリックス』4作目のドイツでの撮影の時、アレクサンドラを同行し、週末はレンタルハウスでアレクサンドラと休暇を過ごし、平日はホテルに泊まり撮影の仕事をするという日を送っていました。

上の写真はレンタルハウスから駐車場まで二人で歩く様子をパパラッチされたもの。

アレクサンドラはとても長身の女性です。キアヌが186㎝で、アレクサンドラも同じくらいの身長だと思われます。

そして、アレクサンドラがキアヌをホテルに送り届ける時、キアヌとしては非常に珍しい、公の場での彼女アレクサンドラとのキスシーンをパパラッチられています。

キアヌはこの後、歩きながら振り返り、少し照れたようにアレクサンドラに手を振っていたそう。なんともラブラブなお二人。

そして2022年3月末、キアヌが1人で指輪をショッピングしている姿がウエスト・ハリウッドで発見されました。結婚間近の二人です。

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